足の裏の大切さ

うごキッズ教室では、最後に足の指の運動を行います。靴も靴下も脱いで裸足です。

グーチョキパーを中心に色々やるのですが、これが意外に難しい…みんな顔と手をよじらせながらやってくれます。本気でやっている証拠です。

「家で練習したらできるようになったよ」という子がいたので、精一杯褒めてあげたら笑顔でした^_^

最近は足の指がうまく使えない子が増えている、と言われています。「浮き指」といって足をついていても指が上を向いてしまい、地面に触れていない状態です。

これではうまく速く走れないどころか、重心がコントロールできないのでケガにも繋がります。そのまま放っておくと骨格が変わってくることまで考えられます。

地味かもしれませんが、唯一地面と接している足の裏。とても大切です!

群馬県みなかみ町のBMZというメーカーのインソールをご存知でしょうか?オリンピック選手やプロの選手も使っていて、子ども用も準備があるようです。

通常のインソールはアーチを直接サポートするものが多いのですが、これはある“骨”に注目した製品です。

最近ではサンプル付きの本も出されていました!ご興味のある方はぜひ!

http://bmzshop.jp/sp/

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